ウェビナー - バックオフィス・ワーカー向け『IT*経営』のすゝめ About Webinar ITastahKeiei
バックオフィス向け「IT*経営」リテラシー講座
経営を理解し、業務を効率化するITを“本当に使える力”にする。
知識だけで終わらない「知行合一」人財を育てる実践型ワークショップ。
なぜバックオフィスが「IT*経営」を学ぶべきか
多くの研修はツールの使い方に終始しますが、重要なのは「何のために使うのか」を理解することです。 経営視点(売上・利益・顧客・在庫・生産性)を理解した上で、Excel、クラウド、ノーコード等を道具としてどう使うかを身につける。 それが現場の評価を変え、会社の成果を変えていきます。
経営理解
会計・法務・人事・業務全体の流れを「腑に落とす」学習。
IT実装力
クラウド・RPA・ノーコード・EUP(簡易プログラミング)の実務適用。
思考と行動
仮説検証PDCAで改善する文化を現場に定着させる力。
講座の構成(90分 × 単発ウェビナー)
90分の流れ(ワークショップ形式)
- 前半15分:講座・目的の紹介(経営視点の整理)
- 中盤60分:ハンズオンワーク(現場課題の可視化→ITでの仮説設計)
- 後半15分:実行プランと参考情報の共有
- 終了後30分(任意):個別相談・Q&A・雑談タイム
※本講座は隔週で月2回、3ヶ月(計6回)で体系的に学ぶことで、リテラシー→実践→応用(EUPの導入など)へと成長します。
この講座で身につくこと(到達目標)
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業務の可視化・最適化
現状(AsIs)を可視化し、ボトルネックを把握して改善施策を設計できる。
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意思決定に効くデータ利活用
売上・在庫・採用・人件費など、経営指標を理解して可視化できる。
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EUP(簡易プログラミング)活用
Excel VBA・Google Apps Script・ノーコードツールで繰り返し業務を自動化できる。
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ツール選定の判断力
ベンダーのポジショントークに惑わされず、自社に合う技術を選べる。
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仮説検証PDCAの定着
小さく試し、素早く学び、改善するアジャイル型の実務運用を導入できる。
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経営者目線で働く思考
経営が何を重要視するかを理解し、業務で評価される行動が取れる。
サンプルカリキュラム(6回:3ヶ月)
- 第1回(導入):経営指標とバックオフィスの役割を理解する
- 第2回:業務フロー可視化とボトルネック特定ワーク
- 第3回:データ収集と簡易分析(売上・在庫の基礎)
- 第4回:ツール選定と実装プランニング(クラウド・RPA・NoCode)
- 第5回:EUP入門(Excel自動化・GASサンプル)ハンズオン
- 第6回(総括):PDCAで回す実行計画と継続運用設計
教え方のこだわり
単なる操作説明ではありません。バックオフィス業務の現場を理解する経験者が、経営視点に紐づけて実務で使える形で教えます。 ベンダーのPRやツール自慢ではなく、「自社の課題をどう解くか」を第一に置いた実践指導を行います。
「Excelがダメだ」「クラウドで全部解決」——ではなく、適材適所のツール選びと、現場で使える設計を重視します。
参加・資料請求・LINE登録
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